本書について

本書は、大正時代に刊行された歴史書『川越市沿革史概要』(国立国会図書館デジタルコレクション永続識別子:info:ndljp/pid/1034443)の翻刻テキストデータです。

原本の書誌情報・画像は、国立国会図書館デジタルコレクション(info:ndljp/pid/1034443)をご参照ください。

※校正作業中の箇所があるため、学術的・厳密な調査には上記原本アーカイブも併せてご確認ください。

目次案内

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分類目次

整理した目次

時代別・テーマ別に整理された目次です。目的の歴史時代から読みたい方におすすめです。

原本目次

書籍の目次

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時代・分類から読む

巻頭

序言

編纂の趣旨や本書の刊行にあたっての序言。

概要

はじめに(総説)

位置・地勢・広袤・交通・商工業・各官衙・宗教・行政概要など。

古代

古代

川越の名称、石器時代・古墳時代、伊勢物語と三芳野の里。

中世

中世

坂東武士、河越氏、武蔵七党、上杉氏時代、川越城築城、北條氏時代など。

近世

近世

川越城、川越藩、歴代城主の沿革、領高、城下町としての川越。

近代

町政・市政

町政時代の川越、教育概要、公職就任者、消防設備、仙波の概要。

資料

参考資料

元禄十一年川越市街屋敷社寺記、川越地誌、松郷沿革記。

巻末

あとがき(跋)

本書の結び、あとがき。